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連休取れない方必見!1日でも楽しめる箱根湯本♪ 〜春のスイーツコレクション〜前編

初めまして!
 
これから箱根の素敵な情報をお伝えするライターとしてあうら橘さんのブログに投稿させて頂きます、神奈川県に引っ越してきてまだ1年のmoyoです。
 

仕事は美容関係、趣味は美味しいものを食べることです♪美容のプロとして、美味しいものマニアとしてとっておきの箱根情報をご紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いします!
 

私は仕事上あまり土日祝日に休みが取りにくく、連休も取れません。まとまった時間がとれないけど1日でリフレッシュしたい!私と同じような気持ちのシフトワークの方も最近多いのでは?そんな時は箱根に行きましょ♪
 

とっても充実した1日が過ごせるスイーツも温泉も観光も欲張りにぜーんぶ堪能する!箱根の玄関口である箱根湯本を中心に遊んできました。
 

この春4/10(日)まで箱根では春のスイーツコレクションが開催されています♪と言う事で、今回はスイーツをメインに計画を立てました!とっておきの限定スイーツもいっぱい食べて美味しい甘さで心を癒しましょー♪
 

小田原方面から来る方にとって1番最初に限定スイーツが食べられる「鈴廣かまぼこの里」へ。小田原と言えば、かまぼこ。でもかまぼこのスイーツ??わくわく美味しい想像をしながら箱根旅スタート!
 

10:00 @鈴廣かまぼこの里

10:30 かまぼこ・ちくわ手づくり体験

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小田原名産の一つ、かまぼこを作って創業150年を迎えた「鈴廣」さんが運営する「かまぼこの里」に到着!ここでは美味しいかまぼこの魅力をたーっぷり感じられます。
 

来たら絶対に1度は行って欲しいのが「かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室」。女子1人で参加はハードルが高い?安心して下さい。お一人様で体験される方も多いとか。私の参加した回もお一人参加の方がいましたよ!

 
体験は1日に5回あるそうで、私は2回目の10:30の回に参加しました。

 
まず手づくりかまぼこのプロのお手本。手際良くすり身から空気を抜き、成形!

 
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ささっと綺麗なかまぼこの完成ー。

私も挑戦。かまぼこ専用の刃が無い包丁ですり身を練る…

ん?

う、動かない!

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生のすり身は弾力がスゴい。温かい生のお餅の様な弾力です。綺麗に蒸し上げるには空気が入ってはいけないそう。

コレを数回繰り返したらすり身をかまぼこ板の幅くらいに広げて板付します。そして成形。なんだかぺったんこ。微妙な仕上がり。

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販売されている手づくりかまぼこはここまでが第一段階で、更に二段階踏んで扇形のかまぼこが完成するそう。

次にちくわづくりに挑戦!

 
かまぼこ同様にすり身を練るところから。さっきよりは慣れたかな?竹の棒を持ってクルクル巻きつけます。

 
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完成♪

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ちくわは均一な厚さを持たせることが難しいですね。

出来上がったちくわは専用の焼き機でスタッフさんが焼いて下さるので、その場ですぐに頂けます。

私もぱくり。

手づくり焼き立てのちくわはジューシーな弾力。噛めば噛むほど甘みがじゅわっと出てきてとっても美味しかったです!スーパーで売っているちくわとは別物です。

 
かまぼこは蒸し上がりまで70分くらいとの事。

帰りに受け取って、持ち帰るもできます!出来たてをすぐに食べてもいいですね!(クール便で配送してもらうこともできます。)また、閉館は17時までのため、時間に余裕をもって受け取りにいきましょう!

体験教室は予約制で、電話もしくはWebサイトから予約できます。

・かまぼこ博物館 0465-24-6262
※水曜日のみ、ちくわのみの体験教室です。また、当日参加の場合は電話予約のみです。ご注意を!

 
 

11:20 汐風カフェさんで限定スイーツを。

楽しい手づくり体験の後は隣の鈴なり市場内にある汐風カフェさんでブランチ。汐風カフェさん、箱根スイーツコレクションに参加中!

コレクション限定の特別なケーキが頂けます。

 
じゃん!
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《かまぼこのかたちのハートリボンケーキ》
かまぼこに見立てたケーキはとってもキュート!ピンクのムース部分は地元産の生のイチゴとミカンを使用されていてフルーツ本来の甘酸っぱさがお口いっぱいに広がります。

イートインでは紅茶のゼリー、季節のジェラート、地元の足柄茶のギモーブも一緒にプレートに♪

少しずつ色々楽しめるのが嬉しいところ。

月ごとに変わる季節のジェラートですが、2月は小田原産の柚子を使用しているそう。

ボリューミーですが、どれも後味サッパリなのでペロリといけちゃいました。お土産としても女子ウケ抜群です!

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お土産にはホールか1カットごとか選べます。

1日限定50皿なので早めのお時間がオススメですよ。

ちくわとデザートでお腹いっぱいになった後はお土産売り場をぶらぶら。美味しくてカワイイお土産がいっぱいあったのでまた今度ご紹介しますね。

かまぼこの世界を満喫出来る鈴廣かまぼこの里を後にして、午後は箱根の玄関口である箱根湯本駅周辺を散策します!

後編はこちら→連休取れない方必見!1日でも楽しめる箱根湯本♪ 〜春のスイーツコレクション〜後編

【店舗情報】

鈴廣かまぼこの里
〒250-0032 神奈川県小田原市風祭245

鈴なり市場
営業時間:9:00~18:00(土・日・祭~19:00)
電話:0465-22-3191(代)
※営業時間は変更になる場合があります。

かまぼこ博物館
営業時間:9:00~17:00
電話:0465-24-6262

汐風カフェ
営業時間:9:00~18:00(LO17:00)
※土・日曜、祝日19:00(LO18:00)
電話:0465-22-3191

神奈川県に移住して2年目の会社員。
コスメコンシェルジュ。

趣味は写真撮影。

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