Blog

ブログ

h

男二人でゆく箱根湯本のお手軽観光〜滝通りから天成園へ【支配人とデート1】

こんにちは。ダイニングの槙です。
早いものであうら橘に入ってもう1ヶ月がたちました。仕事はなんとか慣れてきたものの、箱根のことはまだまだわからないことだらけ。
とそんな僕を心配してか当館支配人が箱根湯本をぐるりと紹介してくれました。
休日を利用しての半日箱根湯本観光。
そんなわけで支配人との箱根デートのレポートをお送りします。
2016/03/06追記
続きもあります!↓
1
10:30あうら橘から出発。さっそく通ったことのない道を行きます。
ちなみに左手に写っている茶色い壁の向こうには、礎生塾というヤマダ電機の社員研修施設があるそうです。
やたらと広い!
2
さすが支配人、細かな道を知ってます。
湯本は実はこういったショートカットになる小道が多いらしいです。
こうゆう道探して歩くだけでも楽しい(←坂好き)
小道を下って行くとちょうど滝通りの須雲川沿い入り口に出ます。
滝通りは湯本の中でもザ・温泉地!といった場所。
箱根湯本の写真っていったらここか駅かと。
少し調べると実は昔は桜並木になっていたらしいです。道路の幅を確保するために伐採してしまったとか。
絶景だったでしょうねー!ぜひもう一度見てみたいものです。
滝通りを川上へ歩いている間も支配人の解説は止まりません。通り沿いに並ぶ旅館をそれぞれ紹介していただけました。
7
その中から一軒。こちらは滝通りに昨年新しく出来た「月の宿 紗ら」さん。全室露天風呂付きで無料サービスが豊富らしい!
9
滝通りを登っていくと、
11
こちらは「天成園」さん。
敷地内に滝が2つと縁結びの神社があり、宿泊客でなくても自由に入っていいそうです。
12
敷地に入るとまず飛び込んでくるのは飛烟の瀧。
もうひとつの玉簾の瀧に比べ宣伝は少ないですが、
「いいよ、見てって」というには立派すぎます。
手前の飛び石も入れるので滝をバックに写真も撮れます。
14
玉簾神社。縁結びの御利益あり。
15
縁結びの神さまのところへ、
16
せっせと登る。
17
こちらが玉簾神社。結構な階段ですが、そんなに長くはないです。途中おばあさんは大変そうにしていました。
18
実は階段の途中からはあうら橘が見えるんです!
さすが「湯本で一番の高台にある旅館」(←アピール)
19
男二人で縁結びの神社にお参りする虚しさを感じつつ。
20
こちらがもうひとつの瀧、玉簾の瀧。
与謝野晶子も一句残さずにはいられなかったようです。
僕はちなみに飛烟の瀧が好きでした。迫力があって。
21
懐かしの顔出しパネル。
昔はなんとも哀愁ただよう観光地アイテムだった印象ですが、最近評価が見直されているらしく。
なんでも、撮った写真をSNSにアップする方がとても多いようです。
確かに昔は撮っても現像して身内で見るだけでしたし。
あうら橘にはちょうどいい写真スポットがなく、近々こういったパネルが設置される、かもしれません。その場合どんな柄がいいでしょうかね?
 24
客室数200規模の巨大な旅館「天成園」
実はこのあと実際に日帰り温泉を利用させてもらったんですが、そのレポートについてもいづれ!
61
ハイテク設備に感動!
と、今回のレポートはここまでです。
半日程度の観光ですが、紹介どころはたくさんありましてまだまだ続きます。
それではまた後日!
27
1988年生まれ。
あうら橘ダイニング→WEB担当勤務。コンビニで働くうちサービス業の楽しさに目覚め、ある本をキッカケに観光業への転身を決める。

いつか箱根で特技を披露することが野望。
特技:身長3mになること(スティルト(西洋竹馬))

  • 宿泊
    予約