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湯坂路(鎌倉古道)を箱根湯本から小涌谷まで歩く。ついでに千条の滝も見る

こんにちは。ダイニングの槙です。

こちらのブログが本格的に稼働し始めまして、社外ライターの方とも続々お話する機会がありました。
そのライターの中のお一人にトレイルランニングの専門家がいらっしゃいまして。
お話を聞いていますと柄にもなくアウトドア欲求が刺激されてしまいました。

ということで支配人も歩くという湯坂路、鎌倉古道ハイキングに行ってきました。

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こちら湯坂路入り口までの行き方はこちらの記事でどうぞ。↓

いざ出発!

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それにしてもハイキングコースの入り口ってみんなこんなに狭いんでしょうか。(←ハイキング経験記憶にナシ)

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流石に二人並んで歩くのは無理な幅。

ちなみに装備は支配人を信じて普段着です。

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足元はそこそこ大きな石が散らばってるのでなかなか歩きづらいです。おそらく最初は綺麗に並べられていた石畳が、時が経つにつれバラバラになってしまったんじゃないかなと。

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時々いたコイツが昭和カワイイ。

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しょっぱなからかなりハード。

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一段の高さが高いので一生懸命登る感じです。

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支配人は気楽に行けるって言ってたのに…

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がんがん道を阻んでくる木。

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綺麗に並べられてるのを見ると街道の歴史を感じて感動もんですが、
石畳って土の地面に比べて地味に足にキます。

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しばらく歩くと立て看板が有りました。

この後も要所要所に立っていたので、ペース配分や現在地の把握などにとてもありがたかったです。

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休憩。

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かつて城が建っていたらしい。

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並木道ってのはいいもんです。

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天然の階段。

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ダイナミックな倒木をくぐりつつ、

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途中にはこんな看板が。

水切りとは道が雨水などによって川になってしまうのを防ぐものらしいのですが、
この看板に出会った時には知らず、残念ながらハイカーとして力になれませんでした

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上のちょっと露出してる丸太が水切りとのこと。

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天然アスレチックを登ってしばらく行くと、

一気に開けた場所に出ました。

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おお

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見晴らしがいい!

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生えてる木も今までの道とは少し違ってまして。

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地面を見ると短く刈り取られていたので、このスペースは人工的なもののようです。

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この看板の通り、山火事の延焼を防止するために整備されたものらしいのですが、ハイキング用としてもとても歩きやすかったです。ありがたい。

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トレイルランニングの方も駆け抜けて行きました。

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ちょっとしたアスレチック感覚。

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落葉の感じからして、秋は紅葉が道にそって綺麗に見られるんじゃないかと。

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広場があったのでまた休憩しつつ。

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方向音痴にも優しい。

浅間山山頂到着

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浅間山(せんげんやま)の山頂に到着。しばらく近くに机とベンチがあったんですが、先客がいらっしゃったのでそそくさと行きます。

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ココらへんで延焼防止体からまた山道に入ります。

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苔と触れ合う。意外と乾燥してました。

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温泉小学校がどんだけ温泉なのかが気になる。

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下り道は天然アスレチックがより厳しく感じます。

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「お、これは火山性の岩ですね」とタモリさんの真似をし独りごちていますと、

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目的地である小涌谷駅まで15分の看板があり、川に出ます。

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せっかくだから見たかった「千条の滝」

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これは!

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うわさの!

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「千条の滝」です!いやあーがんばって歩いたかいがありました。
先日見た玉簾の瀧と比べると、流れもやさしく繊細な印象です。

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別角度からも1つ。

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ハイキングコースの全図もありました。
下りと登りで所要時間が違って書いてあるやさしさ。

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千条の滝を過ぎるともう道も舗装されてます。

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ですので千条の滝を見るだけだったら小涌谷駅から歩けば楽でいいです。

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何かが営業中。

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角地の家に惹かれつつ。こういう何のためにあるのかわからないドア(2階にあるやつ)ってすごく惹かれますよね。

小涌谷駅到着!

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というわけで小涌谷駅に到着です。

湯本からは約3時間

休憩も含みつつですが、湯本から約3時間で着きました。

ハイキングの感想としては

最初は道の意外な厳しさにまさに登山といった雰囲気でひいこら言ってましたが、途中の延焼防止体からは起伏のある公園のハイキングコースといった感じで気楽に歩くことができました。

風景としては、遠くまで見通せるような開けた場所は無かったので、遠景を楽しむというより森のなかを楽しむといった感じです。木々の写真撮ったりすると楽しいと思います。

山写真楽しい

というわけで森で写真撮るの楽しい!

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ユネッサンも行ってきました。一人で。

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ええ一人で。

ユネッサンの紹介はまたの機会に。

…とりあえず一人よりみんなでワイワイ行った方がいいですよ!

それではまた次回!

 

1988年生まれ。
あうら橘ダイニング→WEB担当へ。コンビニで働くうちサービス業の楽しさに目覚め、ある本をキッカケに観光業への転身を決める。

いつか箱根で特技を披露することが野望。
特技:身長3mになること(スティルト(西洋竹馬))

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