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「小田原城アートNOW」を見てきました!

小田原城アートNOWとは

「芸術文化で街を活性化!」をテーマに、小田原城天守閣、城址公園、清閑亭などの会場で行われる文化芸術展。

「地域のアート」として、回遊性のある展示会場、小田原地域に関わりのある作家を集めることでより愛着のある展示会を目指しているそうです。

期間

小田原城天守閣&城址公園

6月2日(金)~29日(木)

清閑亭

6月2日(金)~18日(日)

場所

・小田原城4Fの企画展示室。
・清閑亭
ほか、小田原城址公園馬出門、冠木門、馬屋曲輪、銅門広場、お茶壺曲輪など

今回は小田原城天守閣と清閑亭を見てきました。

アクセス

小田原城天守閣会場

小田原駅から徒歩10分
箱根湯本の三枚橋から自転車で18分(あえて自転車でがんばる箱根!

清閑亭

小田原城から徒歩5分ほど。小田原城のすぐそばです。

値段

小田原城天守閣内は500円(大人)の入館料が必要

どんな人が出展してるの?

小田原地域に関わりのある作家さん。
ジャンルは様々。絵画、写真、彫刻などなど

「小田原城アートNOW」実際の様子

6月4日に行ってきました。

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「小田原城あじさい花菖蒲まつり」として花菖蒲やあじさいも見られます。
少し雨が降ってるくらいが趣があっていいかもしれません。

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天守閣の開館時間が延長されてるということで、ちょっとおそくなっても安心。

「小田原城あじさい花菖蒲まつり」

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あじさいの見頃はもうちょい先、6月11日くらいでしょうか

小田原城天守閣会場

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本日一つ目の会場。天守閣会場

ちなみに小田原城天守閣は小田原城の歴史に関するミュージアムになっています。

入館料は大人500円也

この日初めて入りましたが、ミュージアムとして展示方法が色々と工夫され、大人も子供も楽しめる内容かと思います。

ある程度時間をとってゆっくり眺められると勉強になって楽しいと思います。

天守閣4階会場

今回のアートNOWは4階の企画展示会場にて

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回廊状の会場

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それぞれの作家さんのプロフィールがQRコードで見れます。
が、これはそれぞれの作品のすぐそばにあった方がもっとわかりやすいはず

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天守閣会場で一番どきっとした作品「佇む王妃」。こちらの石川充宏さんの作品などは清閑亭にも展示がありました。

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こちらの作品がほんっとに格好よかった!
SFチックでもあるし寺田克也やメビウスが好きな人は琴線にひっかかるんじゃないでしょうか。
今回の展示会で一番好きな作品です。永井等さん作。

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清閑亭

お次は清閑亭へ!

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松永記念館の老欅荘に行ったので、ぜひともこちらにも来たかったんです。

清閑亭は入場無料!

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清閑亭は開場時間が11時から16時と少し短めなので行かれる際はご注意。

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「あーとにゃう」

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特に囲いもなく展示されているため、生活に溶け込む芸術作品として見れ、とても面白い試みだと感じました。

まとめ

展示全体としてなにかのついでに見られるようになっているので、気負いすることなく芸術に触れられる展示会かと思います。

今後は、小田原に関係する作家というくくり以外にも、小田原をモチーフにした他県の作家の作品や、より大規模なインスタレーションなんかがあるとアートイベントとしてより認知も上がっていくのかなぁとも思いました。

清閑亭についてはまた詳しく

清閑亭は「小田原城アートNOW」とは関係なくとっっっっても素晴らしいところだったのでまた別の記事としてご紹介したいと思います!

1988年生まれ。
あうら橘ダイニング→WEB担当勤務。コンビニで働くうちサービス業の楽しさに目覚め、ある本をキッカケに観光業への転身を決める。

いつか箱根で特技を披露することが野望。
特技:身長3mになること(スティルト(西洋竹馬))

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